関西の上品さに驚き

初めて京都でうどんを食べたときは、おつゆの上品さに驚かされました。 出汁がよく出ていて、醤油はほんのり色を添える程度。 醤油が控えめなおかげで、出汁の味をダイレクトに感じらる。 出汁がよくきいているので、醤油は控えめでも物足りなさは一切ない。 「美味い」というより「旨い」と表現したくなる味わいは、今でも覚えています。 私が入ったのは専門店でも評判の店でもなく、ごく一般的な食事どころ。 それでもあんなに感動したのだから、他では味を誇る店ではどれほどなのでしょう。 一滴も残さず、つゆも全ていただいてしまいました。 あんなにも素うどんをおいしいと思ったことはありません。 もしかしたら、それまで食べた中で一番だったかも。 家に帰ってから、早速自分でも真似をして作ってみました。 出汁をとって、醤油を控えめにして…。でも、真似できるものではありませんね。 自分で作ると、どうも物足りない。ちゃんと出汁もとっているのに、 何かが足りなく感じてしまうのです。 関西では家庭でも、あんなに上品に美味しいうどんを食べているのでしょうか? ぜひ作り方を伝授してもらいたいですm(_ _)m 初めて関西のおでんを食べたときも、北海道との違いを感じました。 おでんの出汁は東西関わらず、どちらも好きです(^^) 関西と関東での、うどんやおそばの味の違いはよく知られていること。 でも関西と関東には、他にも味が違うものがあるんですね。 多く挙げられているのは、うなぎの蒲焼・ソース・玉子焼き・ しょうゆ・肉じゃが・やきそばなど。 しょうゆやソース自体が違うなら、 それを使って作るものの味も変わるのでしょうね。 料理によって東と西のどちらの味付けが好きか変わりそう。 しょうゆかソースか、みたいな話ですが、我が家のネット回線はBフレッツで、 光ネクストに変更しようか迷っています。 少しだけ高くなるけど、とても速くなる。って話です。 私は仕事柄インターネットをかなり使うので、ちょっとの差が大きく違いますよね。 どうしようかな。

気の利いた嫁

嫁いで早10年。 いろいろと気を遣いすぎて疲れた嫁になっていたときもありました。 気に入られようと自分を見失っているときもありました。 でも今は・・・まったく気にしていませ~ん(笑) やっぱりつくろってもダメだよね、いつかはボロが出る。化けの皮がはがれる。 ひどけりゃ借りてきた猫のつもりが放し飼いの虎になっちゃう。逆切れって感じね(苦笑) ということで、良い嫁を気どるのはやめました。 でも代わりに思う嫁像がある。 部分的にパンチの利いた嫁になろうと。 いえいえ、暴力振るうとかじゃないですよ(笑) 痒いところに手が届く気の利いた嫁を時折盛り込もうということです。 いっつもじゃ疲れるからね、時にはってことで。 で、思い立った。 クリスマスに義理両親をご招待。 大人数で楽しい手巻きずしの予定だけど、なんと義理父が最近「痛風」に。 そこで痛風についてちょいと調べ、通風でも安心して食べられるメニューをそろえようと思います!! これって良くない?嬉しくない?・・・え?当たり前ですかね!? でもま、当たり前でもいいのです。 子ども主役のクリスマスで義理両親にまで気を利かせるのですから。 完全に自己満足♪ 痛風はホルモンの関係でその罹患者がほとんど男性という疾患。 遠い昔の日本には痛風がないと外国から来た人が古い歴史書に残しているらしく、日本では食が豊かになったために患う「帝王病」とも呼ばれたそうな。 よくタラコやレバーなど内臓系が良くないと言われているけど、どうやらビールが非常にダメみたい。同じアルコールなのに焼酎やウィスキーにはほとんど原因となるプリン体が含まれていないんだって。・・・ふむふむ。 そんなこんなを参考にしつつ、以下の案をまとめました。 ・ビールは乾杯だけにして、あとは焼酎とウィスキーを用意。  (なんでも呑めるお父さんだから大丈夫) ・手巻きの具は、プリン体が少ないイクラ、エビ、ぶり、サーモン、うなぎ ・プリン体の少ない箸休めを何品か作る。   チーズオートブル、きのこたちのホイル蒸し、モヤシのナムル どう?これでどう?・・・スバラシイ★(相変わらずの自己満足。笑) 痛風には早食いも良くないんだって。まさにお父さんだわっ。 そこもさりげなく声掛けつつ、楽しいクリスマスにしたいと思います。 嫁として株が上がれば、それはそれで私には素敵なクリスマスプレゼントだわっ♪ 公益財団法人 痛風財団 http://www.tufu.or.jp/index.html

面白ければ許される、はずがない

お笑い芸人を多く抱え、「大阪=お笑い」というイメージを築きあげてきた吉本興業ですが、先日売りだした商品「面白い恋人」が商標権を侵害しているということで、「白い恋人」を製造・販売する石屋製菓から訴えられました。 インターネットの普及に伴い、小さなお店で扱うような商品でもネットを通じて多くの人に簡単に知られるようになったため、偶然もしくは故意による商標権侵害トラブルが多発しているそうです。 もし同一・類似の名称の商品があることを知らなくて発売していたのであれば、企業としての対応としては稚拙ですが、致し方ないと思うのです。 ですが今回の例は、明らかに「白い恋人」というブランドを利用した売名行為。 無断で利用・模倣すれば、商標権を侵害することは誰でも分かるはず。 ところが吉本側は、「白い恋人」発売元の石屋製菓にはまったく確認・連絡していなかったとのこと。 しかも特許庁に商標登録の申請を行なって拒否されたにもかかわらず、堂々と販売を続けていたそうで。 吉本興業といえば、大手も大手の企業なのに、このモラルのなさは何でしょうね。 この裏には、「面白いからいいじゃないか」「みんなに受けてるんだから、きっと相手も許してくれる」という甘えというか傲慢さがあったんじゃないでしょうか。 なんだか最近、「面白い」という判断基準が、必要以上に力をもってきている気がして恐怖を感じます。 「KY」という言葉がもてはやされるようになったのも、みんなが「面白い」と思うことをやらない・やれないひとをはじき出す/馬鹿にするために生まれた言葉ですし。 テレビ番組も「面白い」ことが必要不可欠となり、教養バラエティーといった名前の不思議な番組ばかりがもてはやされ。 女性の好きな男性のタイプには「かっこいい人」ではなく「面白い人」があげられる。 「面白い」ことは決して悪いことではなく、もちろんいいことだとは思うんです。 でも「面白ければいい」「面白くないとだめ」という価値観が広がってしまうと、その分だけ隅に追いやられてしまう大切なことがたくさん出てきそうで不安を感じる今日この頃です。

どれを選べばいい?遠赤外線ヒーター

冬の暖房器具として、遠赤外線ヒーターが人気です。 エアコンは暖まるまでに時間がかかるので、外出先から帰ってきて早く暖まりたいときにはもどかしいときがあります。 遠赤外線ヒーターならすぐに暖をとれますし、体の芯から暖まるのが受けているようです。 ですが一口に遠赤外線ヒーターといっても、電気屋さんにいってみると、たくさんの種類があってどれを選んだらいいか困りませんか? メーカーの違いはもちろんのこと、同じメーカーでも ・ハロゲンヒーター ・カーボンヒーター ・セラムヒーター/コアヒーター などの種類があります。 ハロゲンとかカーボンと言われても、どう違うのかさっぱりですよね。 そこでこれらの違いを調べてみましたのでぜひ参考にしてみてください。 ■ハロゲンヒーター ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプの放射熱を利用した暖房器具です。 ハロゲンランプは赤外線を発しており、この赤外線で体を直接暖める効果があります。 ですがこの赤外線は遠赤外線というよりも近赤外線といったほうがよく、他のカーボンヒーターなどに比べると体を暖める効果が低いです。 そのため最近ではハロゲンヒーターの数は減ってきています。 ■カーボンヒーター ハロゲンヒーターに取って代わって活躍しているのがカーボンヒーターです。 カーボンヒーターは炭素繊維を発熱体として利用しています。 カーボンヒーターが発する赤外線の量はハロゲンヒーターの約2倍。 だから消費電力も抑えることができ、しかも遠赤外線効果もハロゲンヒーターよりも高いため、人気の暖房器具となっています。 ■コアヒーター/セラムヒーター 最近では各メーカーから、カーボンヒーターよりもさらに遠赤効果が高い遠赤外線ヒーターが発売されています。 各メーカーで名称が異なり、コロナから発売されているのが「コアヒーター」、ダイキンが発売しているのが「セラムヒーター」です。他にも三洋からは「メタルヒーター」が発売されています。 これらはセラミック加工を施すなどして、より遠赤外線を放射させて体を暖める工夫がされていますが、性能にはあまり差がないようです。 ただしそれ以外に、温度調節機能や首振り機能、静音設計などを盛り込むことで差別化が図られているため、使い勝手のよさそうなものを選ぶといいでしょう。 ただしカーボンヒーターに比べて、高機能な分だけ価格も高めです。 個人的には一人部屋などで使用する場合には、カーボンヒーターでも十分じゃないかと思います。